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鈴木景堂
(すずき けいどう)
本名は勝男、別号一新人。
昭和2年1月28日東京品川に生れ、
独学にて14才頃より各種書展に出品。
昭和27年日展に初入選、同39年に日展特選受賞、
苞竹賞受貫、同40年無鑑査となる。
この間、故津金崔仙、赤羽雲庭両先生の益をうく。
現在は在野として(日展を離退)自由な作家活動を続けている。
又、総合固体である太玄会理事長・会長を経て、
現在は太玄会常任顧間、書王社会長、
日本芸術人協会代表、田園詩人クラブ代表。
尚、太玄書展の他書壇巨匠展、東日本書壇代表作家展、
現代の書五十人展等に作品を出品。
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